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僕は、今週の金曜日に約7ヶ月の短期留学プログラムを終えて日本に帰ります。 このアメリカで、とてもたくさんのことを学び、知識のほうはあんまり成長はしていないかもしれないけれど、人間的にはとても成長したと、胸を張って言えます。今日は、僕が救われた証しと、僕の将来の決意を皆さんの前で話したいと思います。 僕がアメリカに来たのは、GFUで、英語を勉強するためでした。7ヶ月前の僕は、英語のスキルが中学2年生レベルだといわれても留学に来るほどの自信家でした。僕のフロアメイトは、ほとんど全員がクリスチャンです。僕は彼らとのコミュニケーションの中でクリスチャンってなんかいいなぁと感じました。それは、僕の周りの多くの人とのコミュニケーションの中にもありました。そして、僕が救われるための、ひとつのイベントが、このアメリカでありました。ある日、僕は森さんのおうちでディナーをいただきました。そして、帰るときに、みんなで手をつないで、お祈りをしていきました。みんなが祈ってるときに、俺も何かいいたいなぁ、でも俺神様ってなんなのかわかんないしなぁという気持ちがありました。お祈りが終わって、Tomoさんに、神様を知らなくても祈っていいのか聞いて、OKだったので、お祈りの仕方を教えてもらいました。その日から寝る前にお祈りをする日が続きました。僕は、知らないものを信じることができない人間だったので、ひたすら神様に向かってオープンマイアイズを歌って、もしいるんだったら、どうか、俺に一番わかりやすい方法で、あなたの存在を教えてくださいと祈りました。その祈りの答えがすぐに来て、僕は神様の愛を知りました。このときも祈ってるときでした。すごくあったかい光に包まれた感覚にあって、涙がとめどなく出てきました。その日は、もう何も考えることができなくて、そのまま帰りました。その翌日、僕は高熱を出して、寝込んでしまいました。ちょっと神様不振になりました。熱が下がって、宿題に追われてるとき、突然、俺クリスチャンになって、神様からもっと愛されたいなと思いました。翌日すぐに森さんたちに祈ってもらって、精霊様を迎えてクリスチャンになりました。 僕の夢は、世界中を飛びまわって子供たちに言語を教えることです。これはクリスチャンになる前からの夢でした。そして、僕はサンビと祈りがとても好きです。だから、この2つを通して、多くの人に神様を知ってもらうことに用いられたらいいなと思います。それと、僕は神様に色々な贈り物をもらいました。その贈り物を、ストーリーにして、まとめてみたら面白そうだなと、最近思いつきました。だから、そういう物語を作ることも、僕の最近の夢のひとつです。僕は、日本という国があまり好きじゃありませんでした。だから日本に帰りたくなかった。でも、神様に、日本へ帰るのは、元の場所へ戻るんじゃなくて、前に一歩踏み出すことだ、そういわれました。そして、日本でクリスチャンとしての生活をすることは、神様を伝えるチャンスだといわれました。だから、僕は今、日本に帰ることがいやではなくなりました。 この7ヶ月、本当にいろんなこと学びました。本当に感謝の連続で、嬉しいことの連続でした。だから、僕は、もっと多くの人にこの感動を伝えたい。もっと多くの人がこの感動を体験して欲しいと思います。 |
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